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音質=趣向 そのものだと思います

僕の音質へのこだわり=「どれだけライブを感じられるか。」

ライブを感じるとは、曲が流れたその空間を感じとる、という事。

良い曲と音質が手を組んだCDは、まるで歌手が耳のそばで歌っているように聴こえます。
スゥーーという、透明感を持って。

イヤホン音質のレビューなどで「クリアーな音」という言葉をみかけますが、僕はそのことを言っているのかなと思います。

僕が生まれてはじめて音質というモノを意識したのは、母の携帯の歌を聴いた時。
小学4年生ぐらいのころ、母の携帯に入っている「コブクロ」を大音量で聞きまくっていました。

いまはもう捨ててしまってありませんが、耳のそばで歌っているような感覚がしました。

中学生になってから色んな歌手にハマリ、その中でも特にスピッツを愛していましたが、
なぜか母の携帯できいたコブクロの声が一番透き通るようでした。

もちろんライブ感といっても、CDといったデバイスに一度録音されたものが実際のライブに敵うことはありません。
目の前で「たった今」人が奏でているというエネルギーが違います。特にそれはクラシックを聴いてると深く思います。

なのでイヤホンの目的は、「そのライブ感までの道筋をどれだけ障害なくスゥーーと導けるか」なのかなと。

ですが、もちろんそれも僕にとっての知見です。

曲のおかげ、母の携帯のおかげ、イヤホンのおかげ
様々な要因が混ぜ合わさって、音質以上のものができるときがありますよね。
「それが堪らなく良いんだよ!」という方もいるはず。

なので音質ってある意味個性というか、みんな違ってみんな良い、
そんな面白いモノだと僕は思いますね( *`ω´)

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最終更新日:2015-12-17 01:21

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