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「お金がないからゲーム買ってあげられへん」

「○○(僕の名前)、サンタクロースはいないんよ?」

クリスマスイブの夜、お母さんにベランダに連れてかれて言われた。

今では驚くけど、小学4年生まで本気で信じていたサンタクロース。

この言葉を言われたとき、僕はなにを思っていたんだろう。

すごくショックだったのか、ふ〜んって感じに思ってたのか、今ではよく憶えてない。

でも寂しくなって、翌年のクリスマスも靴下を枕元において寝たのは憶えてる。

人は、子供っていう夢から覚める瞬間なんてあるんだろうか。それともゆっくり目覚めていくのか。

それからも僕は、「クリスマスだからプレゼント」っていうのがなんか嫌で。

プレゼントは欲しいけどそれが義務みたいになっちゃうのが嫌で、自分からはプレゼントの話題は出さなかった。

もしこのとき知らされなかったら、中学になっても信じていたのかな。

ドキドキして、ふわふわした、クリスマスの思い出。

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最終更新日:2015-12-17 23:53

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